Welcome to サクンタラ ShakuntalA


こだわりは安心・安全の素材でつくる美味しさ

地元八王子野菜や無農薬野菜にこだわり、美味しくてココロもからだも、元気に美しく!


ネパール料理は、インド料理、中華料理、チベット料理が融合されてバラエティ豊かな食文化。

カレーやナン、野菜料理、鶏肉料理はインド料理に似ていますが、ネパールでは、油やスパイスが控えめなので、日本人の口にも合うのが特徴です。

 

当店では、みなさんに安心して召し上がっていただけるように、素材にこだわり国産で出来るだけフレッシュな無農薬野菜(地元の八王子野菜)を使用しております。また、料理の仕込みは100%手作りにこだわり,食品添加物や保存料等は使用しておりません。

 

さらに、料理には沢山のスパイスを使います。その昔はそれらのスパイスを使った料理を薬膳と言われ、今でも風邪をひいても薬をのまず、スパイス療法で治すそうですよ。

こうして健康や、美容のためにスパイスを使い分けたりするので、ネパールの女性は美人さんが多いですよね(^_-)-☆ 

 

 

 

 

ネパール連邦民主共和国  (通称:ネパール)


ネパールは南はインド、北はチベット自治区にはさまれた小さな国です。北海道の約1.8倍の国土のなかに、亜熱帯地域から8000m級の山岳地帯までが存在し、標高は70m~8000m台まで。沢山の民族がそれぞれの文化をもって暮らしているんですよ。

 

また、世界最高峰のエベレストがあるヒマラヤ山脈をはじめとする世界自然遺産と、ブッタの生誕地のルンビニ、カトマンズ盆地などの世界文化遺産を誇るネパールは、世界から沢山のツーリストが訪れています。

ネパールの国旗は、四角ではありません。こういう形は珍しく、世界的に見ても他には無いと思われます。

 真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色。

赤は国民の勇敢さを、縁取りの青は平和を意味し、2つの三角形はヒマラヤの山並みを象るとともに二大宗教であるヒンドゥー教と仏教を意味します。

 

国旗の中央に描かれている月と太陽は、この国が月や太陽と同じように持続し発展するようにという願いが込められています。

 

 




サクンタラShakuntalA

ネパールのパイオニア 日本に23年

 

店主は気さくでユカイなネパール人のカマル。

会話をしていると、笑いのたえない話術とその素敵な笑顔でいつのまにか、カマルワールドへ引き込まれることでしょう。

 

現在、ネパールでは日本語を学ぶ人が増えて来ました。まだ観光旅行は少ないですが、留学生なども増えてます。ネパールで山岳ツアーガイドの顔をもつ店主カマル、ヒマラヤの入口でもあるネパールで、山岳ガイドは当時は重要な仕事でした。

また山岳ガイドだけでなくネパール全般の案内もしていました。現在もネパールの旅行社の日本支社を兼務しています。

日本の山荘での仕事経験があることから、北岳などへ登山客を案内することもあります。

 

店主カマルが日本に来たのは1995年すでに22年、当時はネパール人が日本にいることはほとんどいない時代でした。もちろん辞書もない時代でしたので、英語と日本語の本を探しては必至に日本語を覚えました。勉強する教材もなくその苦労は大変なものでした。日本に22年もいるネパール人も少ないでしょう、ネパールから日本に来たネパール人にもよく来ていただけます。

いろいろな日本の相談もするようになりました。言葉はネパール語、英語、日本語、ヒンディ―語など四カ国語を話すことができます。ネパールのことや語学のことなどなんでも気軽にご相談くださいね。


毎年アジア旅行を続け、タイ、ベトナム、カンボジア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、北京、上海、香港、台湾、韓国、トルコ・・・などの特に食文化や建造物などに惹かれ、将来はアジア料理店をオープンしたいと思ってたところ、ネパール人で愉快な店主カマルさんと出会いました。

 

化学調味料を使わず、野菜がもつ素材の味と数十種類の薬膳スパイスで煮込み上げるネパール薬膳カレーや、全てを手作りするジューシーなMOMO(餃子)、種類豊富な豆料理、備長炭を使ったタンドール(窯)で、ふんわりもっちり焼き上げられるナンは他とは比べ物になりません。一度食べたらヤミツキになるタンドリーチキンなどなど。

上手にスパイスと素材とをマッチングされるネパール料理に惚れ込み、弟子入りした日本女性ことKiyomi。

 

日本女性で備長炭使用のタンドール(窯)でナンを焼くのは、Kiyomiだけだとか。

火傷の一つ二つ三つ・・・なんのその!!

本場ネパール料理や紅茶、コーヒーなども勉強中です。

 

からだに優しくて、美味しくて、元気になれるネパール料理♪

遊びに来てくださいね